ゆずりは市民講座 開催(6/13 土)
6月13日(土) ゆずりは市民講座を開きました
(参加者・会場13名、zoom14名)
講師はNPO法人くみサポ理事で、がん体験を持つ河野順さん。演題は、がん患者として親の介護を通して見えてきたACPのあり方
ひとは日常会話の中で、小さな想いや辛さを、その時話せる人に話しているもの・・・「だからこそ僕は、父×息子、母×息子の間で繰り広げられる、何気ない日常会話のから『想い』を拾い集めるのです」と、話された河野さん
ともすれば聞き取る・・・という着地点に目を奪われてしまいがちな私達に、温かいメッセージを届けてくれました
何のためのACPなのか?
その原点に参加者全員で立ちました。
埼玉からお越しくださった河野さん、参加者の方々に心より御礼を申し上げます





