5月 ゆずりは市民講座 開催(5/9 土)

5月9日(土)5月市民講座を開きました。

講演は国立がん研究センター希少がんセンターの看護師・加藤陽子さん。演題は「希少がん、難治がんの最前線で思うこと」

~私達に出来ること~

希少がんが、罹患率(発生率)が人口10万人あたり6例未満のがんと定義されていることを初めて聞く参加者も多かったようです

患者さんの数が少ないために診断が難しい、標準的な治療法が確立されていないことが多いなど診療上の課題が多いため、治療する医師も情報収集に困っており、患者だけでなく医療者にとっても希少がんセンターが国内で重要な役割を果たしていることが見えてきました。

そんな状況だからこそ、「希少がんセンターで検索してみたら}という一言でもいい・・・仲間同士で知っている情報を伝え合うという役割が私達患者会側にもあることが見えてきました。

今後に活かしていきたいと思います。

講演者の加藤さん、サテライト会場含め参加してくださった33名の皆様、ありがとうございました

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